こんにちは、りとまるです!
今日はりとまるが推しに推して止まないブランド「アスタリフト」から展開されているメンズ向けライン「アスタリフト メン モノム」を紹介していきます。
男性のスキンケア市場に新たな風を吹き込んだアスタリフト メン モノム。
なんてったって、あの「かずのすけ」さんが初めて“メンズ化粧品”として紹介したアイテムなんです!
アスタリフト メンシリーズは前からありましたがアイテム数が多いことと、何より価格が…(高い)
しかし、今回のモノムについてはオールインワンローションのみ。
そして価格は4,598円(税込)。安いとは言いませんが、化粧水・乳液・美容液を別々に買うことを考えれば、じゅうぶん手を出しやすいラインです。
多くの男性が直面する乾燥、べたつき、時間不足といった課題に、一本で応えるこの製品。
今回は、アスタリフト メン モノムの5つの魅力と実際に使用してみた感想を紹介していきます!
ぜひ参考にしていってくださいね。
アスタリフトメン「モノム」5つの魅力について
さっそくですが僕が思うモノムの魅力についてまとめていきます!
1. 驚異の保湿力
アスタリフト メン モノムの最大の特徴は、その驚異的な保湿力です。この製品に配合されている「Wヒト型ナノセラミド」が、男性特有の「うるおい流出ループ」を効果的にブロックします。
セラミドは肌のバリア機能を強化する重要な成分ですが、このWヒト型ナノセラミドは通常のセラミドよりも肌になじみやすく、深部まで浸透します。その結果、長時間にわたって肌の水分を保持し、乾燥を防ぎます。
男性は意外と保湿が足りていないことが肌悩みの原因になっている気がします。
僕自身、スキンケアに「セラミド」という保湿成分をとくに意識するようになってからかなり肌悩みが減りました!
2. べたつかない軽快な使用感
多くの男性のスキンケア製品の多くは、保湿力を高めるためにべたつく傾向がありますが、アスタリフト メン モノムはその課題を見事に克服しています。
りとまる逆にベタつきを避けるためにエタノールやメントール高配合のアイテムだと保湿力が足りないし、シンプルに肌が荒れる…。
モノムは、とろみのあるテクスチャーでありながら、肌に塗布するとすっと馴染み、べたつきを感じさせません。これは、独自の処方技術により、保湿成分を肌表面にとどめず、肌の角質層まで浸透させることで実現しています。
3. オールインワンの時短スキンケア
現代の忙しい男性にとって、複雑なスキンケアルーティンは大きな負担です。スキンケアが苦手な人にとっては使う工程が増えるほどストレスに感じるのも分かります。
しかしアスタリフト メン モノムは、化粧水・乳液・美容液の3役を1本で果たすオールインワン製品として設計されています。
従来のスキンケア(化粧水・乳液・クリーム)では、各ステップに1分ずつかかると仮定すると、3分の時間が必要でした。しかし、モノムを使用すれば、わずか1分で完了します。この時間短縮は、朝の忙しい時間帯や、疲れて帰宅した夜にきっとそのありがたみを実感できるはず!
4. 高機能な成分配合
アスタリフト メン モノムには、4種類の肌保護成分が配合されています。それぞれの成分が肌に異なる効果をもたらします。
- チャ葉エキス:抗酸化作用があり、肌の老化を防ぎます。
- アラントイン:肌を落ち着かせ、炎症を抑える効果があります。
- 酢酸トコフェロール:ビタミンEの一種で、肌の保護と修復を助けます。
- グリチルレチン酸ステアリル:肌を整え、トラブルを防ぎます。


これらの成分の組み合わせにより、単なる保湿以上の効果を実現しています。シンプルな保湿アイテムだと思っていたらそれは間違いです。



単純な保湿効果だけでなく、肌荒れ予防も期待できるアイテムなのです!
5. 長時間持続する保湿効果
アスタリフト メン モノムの最大の魅力の一つは、その長時間持続する保湿効果です。朝使用すれば、夜まで潤いが持続するため、日中の乾燥を気にする必要がありません。
この持続性は、前述のWヒト型ナノセラミドと、独自の浸透技術によって実現されています。肌の深部まで浸透した保湿成分が、徐々に放出されることで、長時間の保湿効果を維持します。


使用方法と使用量
正しい使用方法は以下の通りです。
- 洗顔後、清潔な肌にポンプ2プッシュ分を取ります。
- 顔全体に優しくなじませます。
- 特に乾燥が気になる部分には、重ね塗りをします。
個人的にオススメなのは重ね付けです。2プッシュを全顔になじませた後に最後に追加で1プッシュをUゾーン(頬〜口回り)にもう一度付けるとしっとり感が増します。



夏前後はこれ1本で十分だけど冬とかは乾燥が気になるので乳液やクリームがあった方がいいかも。
アスタリフト メン モノムの全成分|31成分を1つずつ見ていく
「セラミド配合」と言われても、実際に何がどう入っているかは全成分を見ないと分かりません。というわけで、公式サイトに掲載されている全成分を確認してみました。
※以下は成分の一般的な性質についての説明であり、本製品の効果を示すものではありません。使用感には個人差があります。



ここは完全に成分オタクの趣味コーナーです。読み飛ばしてもらっても大丈夫ですが、選ぶときの見方がひとつ増えると思います。
モノム モイスチャライザーの全成分


水、グリセリン、BG、メチルグルセス-10、DPG、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、セラミドEOP、セラミドAP、セラミドNP、アラントイン、チャ葉エキス、加水分解アルギン、グリチルレチン酸ステアリル、酢酸トコフェロール、ヒオウギエキス、トコフェロール、ジフェニルジメチコン、トリエチルヘキサノイン、コレステロール、キサンタンガム、ローカストビーンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、オレイン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、レシチン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、香料、水酸化Na、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン
全部で31成分。公式が明記している内訳はこちらです。
| 整肌成分(※1) | Wヒト型ナノセラミド(※2) (セラミドNP・セラミドAP・セラミドEOP) |
| 肌保護成分 | チャ葉エキス、アラントイン、酢酸トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル |
※1 肌を整えること。/※2 セラミドをナノ化して浸透を高めた(当社比。浸透は角層まで)もの。
注目①|セラミド3種が7〜9番目に並んでいる
全成分表を上から数えると、セラミドEOP・セラミドAP・セラミドNPが7・8・9番目。31成分中では上のほうに記載されています。
ヒト型セラミドは、他の保湿成分と比べると原料単価は高いといわれる成分です。それを3種類そろえている構成は、成分好きとしては素直にテンションが上がるところでした。



ただし全成分表示は「配合量1%以下の成分は順不同で書いていい」というルールだから、順番=配合量とは限らないよ。上のほうにあっても、実際の配合量は公表されていないから注意ね!
もうひとつ、6番目にシクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールという長い名前の成分が入っています。溶剤・可溶化剤として使われることが多い成分で、セラミドのように溶けにくい成分を配合する処方で見かけます。
※成分一般の性質についての説明であり、本製品の効果を示すものではありません。
注目②|コレステロールも配合されている
個人的に「お」と思ったのがこれ。19番目にコレステロールが入っています。
セラミドとコレステロールは、どちらも角層にもともと存在する脂質として知られています。化粧品の処方でこの2つが組み合わせて使われること自体は珍しくありませんが、メンズ向けのオールインワンで両方入っている例はそこまで多くない印象です。
ちなみに、角層の脂質としてよく一緒に語られる遊離脂肪酸は、この処方には配合されていません。セラミド+コレステロールという組み合わせだと理解しておくのが正確です。
※成分一般の性質についての説明であり、本製品の効果を示すものではありません。
注目③|アスタリフトらしい脇役たち
- ヒオウギエキス……アスタリフトの他のアイテムでも見かける植物エキスです
- 加水分解アルギン……褐藻由来。保湿目的で使われる成分です
- トコフェロール……ビタミンE。処方の酸化防止目的で使われることが多い成分です
- 酢酸トコフェロール……公式が肌保護成分に分類している成分です
- キサンタンガム・ローカストビーンガム・クロスポリマー……とろみの正体。この3つで、あのテクスチャーが作られています
- レシチン・ポリグリセリル系……乳化剤。油分と水分をなじませるための土台部分です
前の章で見たとおり、口コミでは「とろみがあるのにベタつかない」という声が目立ちました。成分表を見ると、増粘剤でとろみを出す一方で、感触に関わる油剤として目立つのはトリエチルヘキサノイン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジフェニルジメチコンくらい。しかも表示は中盤以降です。重さの出にくい構成だなと感じました。
気をつけたい人へ|3つのチェックポイント
全部が全部プラス評価というわけでもないので、人によって気になりそうな点も挙げておきます。
- アルコールフリーですか?
いいえ、エタノールが配合されています。表示順は31成分中の29番目と末尾に近い位置ですが、配合量そのものは公表されていません。アルコールが苦手な方は、頭に入れておいたほうがいい点だと思います。
- パラベンは入っていますか?
パラベンとしてはメチルパラベンが配合されています。あわせてフェノキシエタノールも防腐目的で使われていますが、こちらはパラベン類ではありません。どちらも化粧品で広く使われている成分ですが、パラベンフリーにこだわりたい方はご注意ください。
- 無香料ですか?
いいえ、香料が配合されています。公式は「爽やかさの奥に落ち着きを感じるフローラルグリーンの香り」「強すぎない微香料」と説明しています。完全な無香料を探している方には向きません。
なお公式には「敏感肌パッチテスト、アレルギーテスト済み」と記載があります。ただし「全ての方に、皮膚刺激、アレルギーが起きないというわけではありません」という注記も併記されているので、心配な方は事前に目立たない部分で試すことをおすすめします。
おまけ|スクラブウォッシュ(洗顔料)の全成分
セットで使う人向けに、洗顔料の全成分も載せておきます。
グリセリン、水、ミリスチン酸、水酸化K、パルミチン酸、ステアリン酸、PEG-32、PEG-6、ラウリン酸、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、酢酸トコフェロール、ソルビトール、結晶セルロース、ポリクオタニウム-7、イソステアリン酸フィトステリル、ラウラミドプロピルベタイン、EDTA-2Na、塩化Na、香料
ミリスチン酸・パルミチン酸・ステアリン酸・ラウリン酸と水酸化Kの組み合わせなので、石けん系をベースにした洗顔料。そこにココイルメチルタウリンNa(アミノ酸系)とラウラミドプロピルベタイン(ベタイン系)の洗浄成分を併用したタイプです。
スクラブ剤は結晶セルロース。グリセリンが筆頭に来ているのは、この手の練り状の洗顔料ではよくある構成です。



石けん系はさっぱり洗い上がるぶん、乾燥しやすい人には強く感じることもあります。洗顔と保湿液の2ステップで完結する構成になっているのは、そのバランスを取っているのかなと感じました。
※全成分は富士フイルム公式サイトの商品ページより転記しています(2026年9月時点)。成分の役割についての記述は一般的な配合目的をもとにした筆者の整理であり、本製品での効果を示すものではありません。処方が変更される場合があるため、購入時は商品パッケージの表示をご確認ください。
アスタリフト メン モノムの価格|1日あたりのコストで考える
モノムの価格を、公式オンラインストアのラインナップごとに整理しました。
| 商品 | 容量・使用期間 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| モイスチャライザー(保湿液)本品 | 120mL・約60日分 | 4,598円 |
| モイスチャライザー レフィル | 120mL・約60日分 | 4,202円 |
| スクラブウォッシュ(洗顔料) | 120g・約60日分 | 2,497円 |
| モノム セット(本品) | 洗顔+保湿液・約60日分 | 6,738円 |
| モノム セット(レフィル) | 洗顔+保湿液・約60日分 | 6,314円 |
| スターターキット | 洗顔20g+保湿液20mL・約10日分 | 1,397円 |
数字だけ見ると「高いな」と感じるかもしれませんが、モノムは120mLで約60日分。1日あたりに割ってみると印象がかなり変わります。
- 保湿液・本品(4,598円)… 約77円/日
- 保湿液・レフィル(4,202円)… 約70円/日
- 洗顔+保湿液のセット(6,738円)… 約112円/日
缶コーヒー1本より安い金額で、化粧水・乳液・美容液の3役が済む計算。オールインワンの経済性がいちばん効いてくるのはここだと思います。
リフィル(詰め替え)があるのが地味に大きい
そして個人的に推したいのがリフィルの存在。本品より396円安く、外容器とポンプをそのまま使い回せます。
スキンケアは続けてこそなので、2本目以降のハードルが下がるのは素直にありがたい。ゴミも減りますしね。



ちなみに公式の定期便なら通常価格から10〜15%OFF+送料無料。2回目以降はレフィルでの発送になるので、外容器は捨てずに取っておいてくださいね。
いきなり本品が不安なら1,397円のスターターキットから
「使用感が合わなかったら4,598円がもったいない」——その気持ち、めちゃくちゃ分かります。
そんな人のために、洗顔料20g+保湿液20mLのスターターキット(1,397円・約10日分)が用意されています。10日あれば、テクスチャーも香りも自分の肌との相性も、だいたい判断できるはず。



まずはここから試して、良かったら本品へ。いちばん失敗しない買い方だよ!


アスタリフト メン モノムの口コミ・評判|4サイトの評価を検証
自分ひとりの感想だけだと偏るので、モノム モイスチャライザーの評価を主要4サイトぶん、まとめて確認してみました。



楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング・アットコスメの4つ。合計1,281件ぶんの評価点を集計して、アットコスメの20件は全文に目を通したよ!
まずは評価点から|4サイトの平均評価


| サイト | 評価 | 口コミ件数 |
|---|---|---|
| 楽天市場 | 4.66 / 5 | 600件 |
| Yahoo!ショッピング | 4.62 / 5 | 106件 |
| Amazon | 4.3 / 5 | 555件 |
| アットコスメ | 4.2 / 7 | 20件 |
5点満点の3サイトは、いずれも4.3以上。アットコスメだけ数字が低く見えますが、ここは7段階評価なので横並びには比べられません。



Amazonだけ0.3〜0.4ポイント低いのも、母集団の違いが大きいと思います。楽天とYahoo!は公式ストアに投稿されたレビュー、Amazonは出品者を問わない購入者のレビューなので、集まり方が変わってきます。
星の内訳を見ると、評価の偏りが見えてくる
平均点だけだと実態が見えないので、いちばん件数の多い楽天(600件)の星の内訳も確認しました。
| 評価 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| ★5 | 421件 | 70.2% |
| ★4 | 161件 | 26.8% |
| ★3 | 13件 | 2.2% |
| ★2 | 2件 | 0.3% |
| ★1 | 3件 | 0.5% |
★4以上が582件で、全体の97%。逆に★2以下はたった5件(0.8%)でした。
600件も集まってこの偏り方はなかなかありません。少なくとも「合う・合わないが大きく分かれるアイテムではない」ことは、この数字から言えると思います。
良かった口コミ|共通していた3つのポイント
高評価レビューに目立った傾向は、大きく3つでした。
※以下はいずれも投稿者個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
① とろみがあるのにベタつかない
ダントツで多かったのがこれ。とろみのあるテクスチャーながら、なじませた後のベタつきの少なさを評価する声が、どのサイトでも目立ちました。
脂性肌・混合肌の投稿者からも重さを感じないという評価が並んでいて、ベタつきが苦手な男性ほど相性がよさそうな印象です。
② 香りが控えめで、使う人を選ばない
公式が「爽やかさの奥に落ち着きを感じるフローラルグリーンの香り」「強すぎない微香料」と説明している香りですが、口コミでの評価もほぼ一致していました。強すぎない、すぐ気にならなくなる、という声が中心です。
香水や整髪料を使う人でも邪魔になりにくいレベル。香り付きのスキンケアが苦手な男性でも、ハードルは低いと思います。
③ 1本で終わる手軽さ
これ1本でスキンケアが完結するから続けられる、という趣旨の声。特に、これまでスキンケアの習慣がなかった男性のレビューで目立ちました。
どれだけ良い処方でも、使われなければ意味がない。続けやすさが評価を押し上げている面はありそうです。
イマイチな口コミ|少数派の声も見ておく
件数としては少ないものの、低めの評価に付いていた指摘はこのあたりです。
- 価格に触れる声(高評価の投稿でも価格には言及されがち)
- うるおい以外の変化までは感じにくい
- 乾燥をあまり感じていない世代だと、違いが分かりにくい
- コンクリ調のキャップの手ざわりは好みが分かれる
※いずれも投稿者個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
ここで補足しておきたいのが「うるおい以外の変化までは感じにくい」という指摘。これ、実はモノムの立ち位置を考えると当然なんです。
モノムは公式が「高保湿シンプルケア」と位置づけているライン。ハリ感(※1)や年齢に応じたケア(※2)を掲げているのは、アスタキサンチン(※3)配合の赤いアスタリフト メンのほうです。期待するものを間違えると「思ったほどじゃない」となるタイプのアイテムだと思います。
※1 うるおいによるもの/※2 年齢に応じたケア/※3 うるおい成分:ヘマトコッカスプルビアリス油



アットコスメには20代の方から「変化がわからない」という投稿もありました。乾燥をあまり感じていない方だと違いが分かりにくい、ということかもしれません。
口コミを読んで気づいた意外な事実|買っているのは”奥さん”だった
これは他のレビュー記事ではあまり触れられていないので、書いておきます。
アットコスメの口コミ20件を1件ずつ読んでいったところ、そのうち8件(約4割)が「夫・パートナーのために買った」という女性からの投稿でした。楽天のレビューにも、家族へのプレゼントとして購入したという投稿が並んでいます。
楽天の公式ストアの商品名にも「ギフト」「プレゼント」「父の日」というワードが入っていて、贈り物需要をしっかり見込んでいることが分かります。



つまりモノムは”自分で選んで買う男性”だけじゃなく、”男性に贈るアイテム”としても評価されてるってことだね!
言われてみればパッケージの高級感、香りの控えめさ、1本完結の分かりやすさは、全部「贈られた側が使い続けやすい」条件を満たしています。スキンケアに興味がない男性への贈り物としては、たしかに強い。
モノムの口コミによくある質問
- 悪い口コミはどんな内容が多いですか?
楽天の600件では★2以下が5件(0.8%)と、そもそも低評価自体がかなり少ないです。内容としては価格に触れるもの、そして「うるおい以外の変化までは感じにくい」という、期待値のズレによるものが中心でした。使用感そのものへの不満は多くありません。
- 女性が使ってもよいですか?
公式のよくある質問では「はい。女性でもご使用いただけます。」と案内されています。
※お肌に合わない場合は使用を中止してください。- 使い方・使用量を教えてください
公式の使用方法は「洗顔の後、ポンプ2プッシュを手に取り、やさしく顔全体になじませます」。この使用量で120mL=約60日分が目安です。
- どこで買うのがお得ですか?
公式オンラインストアの通常価格は本品4,598円、レフィル4,202円(いずれも120mL・約60日分)。定期購入は通常価格から10〜15%OFF・送料は同社負担です。モールの販売価格やポイント還元は変動するので、購入時点で比べるのが確実です。
※2026年9月時点。定期の条件は公式サイトでご確認ください。
※掲載している評価点・件数・星分布は2026年9月4日時点のものです。口コミはあくまで個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
モノムの使用感レビュー


「百聞は一件に如かず」
実際に自分の肌で確かめることが一番だと思うので、2ヶ月間、ちょうど1本使い切るくらいに継続使用して感じたことをレビューしていきます!
最初に結論、
めちゃくちゃいいぞ!?
どこがどう良いのかをここからは語らせてもらいます!
まずはパッケージから。


お…オシャレ!!
かっこいいぞ。落ち着いた青のグラデーションカラーと特徴的なコンクリート調のキャップデザイン。
たしかに洗面所に置いてあったらテンション上がりヤツや!
次にテクスチャーを見ていきます。


わかりづらいかもしれませんが手の平の上にテクスチャーが乗ってます。
色は透き通る無色透明。水っぽいジェルのようなテクスチャーです。
香りは公式だと「フローラルグリーン」とありますが、ほんのり香りますがすぐに飛びます。落ち着いた香りで嫌いな男性はいないのでは?


軽くなじませると上の写真のようになります。
顔になじませたらみずみずしく広がってしっとり。他のオールインワンのものと比べると、ジェル特有のしばらく肌に残るようなペタッと感は感じませんでした。
普通の化粧水のような使用感で好き。かなり好き!
さらに保湿をしたい人はクレスクの乳液がオススメ
モノム自体はオールインワンタイプの化粧水ですが、もともと肌が乾燥しがちな人や季節的に乾燥しやすい冬などはこれだけではもの足りない人もいると思います(僕です)
そこでオススメしたいのが同じく富士フイルムブランドから発売されている「クレスク」の乳液です。


こちらもポンプ式なので楽なのと、クリーム状のテクスチャーでスポット的に使えるので使い勝手良いです。



目元、口元や鼻の下など乾燥しやすい箇所に”ちょい足し”ケアが可能!


1プッシュでこのくらいの量がでます。


香りは無香料。モノム同様にWヒト型セラミド配合で保湿力は高いです。
塗り広げると肌の表面に薄い膜を張ったような使用感。ペタッとはしないのでこちらも使いやすいかと。
追加で保湿をしたい人はぜひこちらも併用してみてください!
アスタリフトメン(赤)とモノムの違いは?結論は「エイジングケア(※1)」か「高保湿」か
アスタリフトメンを調べていると、ほぼ全員がここでつまずきます。
「赤いパッケージのアスタリフトメンと、青いモノム。同じブランドなのに何が違うの?」
実際、価格帯は3〜4倍ほど違うしアイテム数も違う。公式サイトでも別ページで展開されているので、初見だと本当に分かりにくいんですよね。
先に結論をいうと、この2つは「上位版・下位版」ではなく役割そのものが違うラインです。
- アスタリフト メン(赤)=アスタキサンチン(※3)を軸にした「高機能エイジングケア(※1)」
- アスタリフト メン モノム(青)=乾燥にフォーカスした「高保湿シンプルケア」
これは僕の感想ではなく、富士フイルム公式のよくある質問に明記されている公式の位置づけです。ここさえ押さえれば、あとは自分がどっちの悩みに近いかを選ぶだけ。
※1 年齢に応じたケア



ざっくり言うと、赤は”肌印象を上げにいく”攻めのライン。モノムは”乾燥でゆらいだ角層をうるおいで整える”守りのライン、というイメージです。
【早見表】アスタリフトメンとモノムの違いを一覧で比較


| アスタリフト メン(赤) | モノム(青) | |
|---|---|---|
| 位置づけ | 高機能エイジングケア(※1) | 高保湿シンプルケア |
| 主な狙い | ハリ・くすみ(※2)・もたつき | 乾燥・肌の調子のゆらぎ |
| キー成分 | ナノアスタキサンチン(※3) +コラーゲン | Wヒト型ナノセラミド(※4) +肌保護成分4種 |
| ステップ数 | 4ステップ (洗顔→先行美容液→化粧水→乳液) | 2ステップ (洗顔→保湿液) |
| 香り | シトラスグリーン | フローラルグリーン(微香料) |
| ライン一式 | 26,400円(4品の単品合計) | 6,738円(2品セット価格) |
| お試し | シンプルケア スターターキット 4,499円 | スターターキット 1,397円(約10日分) |
| こんな人に | 乾燥は落ち着いた。次は肌印象を上げたい人 | まず1本で、乾燥をどうにかしたい人 |
価格はすべて富士フイルム公式オンラインストアの通常価格(税込)・2026年9月時点。赤は4品を単品で揃えた場合の合計、モノムは公式のセット購入価格です(モノムを単品で揃えると7,095円)。
違い①|狙っている肌悩みが違う
いちばん大きな違いはここです。
アスタリフト メン(赤)が向き合っているのは、ハリの低下、くすみ(※2)、もたつきといった「年齢を重ねて出てくる悩み」。ブランドの顔であるアスタキサンチン(※3)を配合した、いわば本丸のラインです。
対してモノム(青)が向き合っているのは、乾燥ただ一点。ひげ剃りや紫外線といった生活習慣で乾燥を繰り返しやすくなる状態を、公式は「うるおい流出ループ」と呼んでいます。モノムはこの状態に対して、角層をうるおいで満たして整えることに設計が振り切られたラインです。
つまりスタート地点が違う。「肌がしぼんで見える・疲れて見える」が悩みなら赤、「洗顔後につっぱる・ひげ剃り後の乾燥が気になる」が悩みならモノム、という分け方が一番シンプルです。
※2 乾燥などによる肌印象のこと
違い②|キー成分が違う(アスタキサンチンとセラミド)
成分表を並べると、この2ラインの性格の違いがきれいに出ます。
赤のモイストローション(化粧水)は、うるおい成分のヘマトコッカスプルビアリス油=いわゆるナノアスタキサンチンに加えて、水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・アセチルヒドロキシプロリン・リン酸アスコルビルMg。公式も「ハリのある肌へと整える化粧水」と表現していて、うるおいによるハリ感(※5)に寄せた布陣です。
モノムのモイスチャライザーは、全成分の上位にセラミドEOP・セラミドAP・セラミドNPの3種類が並びます。これが「Wヒト型ナノセラミド(※4)」の正体。さらに肌保護成分としてチャ葉エキス・アラントイン・酢酸トコフェロール・グリチルレチン酸ステアリルの4種を配合。角層をうるおいで満たして整えることに全振りした処方です。



セラミドが3種類とも成分表の上位に記載されているのは、成分好きとしてはワクワクするポイント。(※配合量1%以下の成分は順不同で表示できるルールなので、順番=配合量とは限りません)
使用感も対照的です。赤の化粧水は「500円玉大を手に取る」シャバシャバ系。モノムは「2プッシュ」でとろみのあるテクスチャー。さらにモノムは敏感肌パッチテスト・アレルギーテスト済み(※すべての方に皮膚刺激やアレルギーが起きないわけではありません)。このあたりも、乾燥やゆらぎが気になる人がモノムを選びやすい理由かなと思います。
※3 うるおい成分:ヘマトコッカスプルビアリス油/※4 整肌成分:セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP/※5 うるおいによるもの
違い③|ステップ数と、続けやすさが違う
ここは正直、多くの男性にとって一番シビアな判断材料だと思います。
赤はフルラインで4アイテム。モイストクリアウォッシュ(3,003円)、ジェリー アクアリスタ(14,498円)、モイストローション(4,202円)、モイストエマルジョン(4,697円)で、合計26,400円。朝晩それぞれ4工程です。
モノムは2アイテム。スクラブウォッシュ(2,497円)とモイスチャライザー(4,598円)で、単品なら合計7,095円。公式のセット購入なら6,738円と357円お得です。工程は洗って塗るだけの2ステップ。
保湿液は120mLで約60日分なので、1日あたり約77円。レフィル(4,202円)に切り替えれば約70円まで下がります。スキンケアを「習慣」にするうえで、この差はかなり効いてきます。



赤をいきなりライン使いするとお財布がびっくりするから、まずはシンプルケア スターターキット(しっとり/さっぱりの2種・各4,499円)で試すのが賢いよ!
結局どっちを選べばいい?タイプ別の答え
迷ったときの判断軸をまとめておきます。
- 洗顔後やひげ剃り後の乾燥・つっぱりが一番の悩み
- スキンケアの工程をこれ以上増やしたくない
- メンズスキンケアが初めてで、まず1本だけ試したい
- 1日約77円というコスト感で無理なく続けたい
- 乾燥はある程度落ち着いていて、次は肌印象を上げたい
- ハリのなさ、疲れて見える印象が気になり始めた
- スキンケアの時間そのものが好きで、工程が苦じゃない
- ライン使いで世界観ごと楽しみたい
ざっくり言えば、角層が乾いている人はモノムが先。乾燥した状態でエイジングケア(※1 年齢に応じたケア)アイテムを重ねても、実感は得にくいというのが個人的な感覚です。まずうるおいで満たして、余裕が出てきたら赤に進む。この順番が一番失敗しにくいと思います。
赤とモノム、併用はアリ?
結論、アリです。ただし全部盛りは必要ありません。
僕がおすすめしたい併用は「モノムのモイスチャライザー+赤のジェリー アクアリスタ」。先行美容液で肌を整えてからモノムを重ねる形なら、工程は3つに収まります。あくまで僕個人の使い方で、公式が推奨しているライン外の組み合わせではありますが、乾燥ケアを軸にしつつ赤の良さも取り入れられるバランスだと思っています。
逆に、すでに赤をライン使いしている人が朝だけモノムに切り替える時短併用も現実的。忙しい朝を2ステップで終わらせて、夜にじっくり赤を使うイメージです。



“全部そろえなきゃ”と思うと続かないので、まずは1本。物足りなくなったら足す、くらいのゆるさがちょうどいいです。
赤シリーズ4アイテムの使用感については、こちらの記事で全部レビューしています。あわせて読んでみてください。


アスタリフト メン モノムはどこで売ってる?販売店と買い方まとめ
「気になったけど、これどこで買えるの?」というのは当然の疑問。実はモノムは売っている場所がかなり限られています。
富士フイルム公式のモノム取り扱い店舗ページと、ロフトネットストアを実際に確認して整理しました。


まず結論|ドラッグストアは取り扱い店舗に載っていません
ドラッグストアで探そうとしている方も多いと思いますが、富士フイルム公式が公開しているモノムの取り扱い店舗一覧に、ドラッグストアは1店も掲載されていません。掲載されているのはロフトと直営店だけです。
公式には「許可をいただいた店舗のみ掲載」という注記もあるので100%ないとは言い切れませんが、少なくとも近所の薬局をあてにする買い方は現実的ではないと考えたほうがよさそうです。



ドラッグストアの棚に並ぶ価格帯ではない、という位置づけのアイテムなんですよね。実店舗ならロフトか直営店、あとはオンラインという2択になります。
実店舗で買うなら|ロフトか、アスタリフト直営店
ロフト(全国46店舗)
実店舗の主力はロフトです。公式サイトには全国46店舗が掲載されていました。
池袋・渋谷・銀座・吉祥寺・二子玉川・町田・上野・八王子・国分寺・亀有、仙台・盛岡・新潟・水戸・大宮・川越・新三郷・千葉・船橋・流山・横浜・上大岡・武蔵小杉・新川崎・横須賀、静岡パルコ・沼津・名駅・栄・岐阜・鈴鹿、梅田・なんば・あべの・ルクア大阪・千里バンパク・くずは・京都・神戸・西宮、広島・福山ポートプラザ・小倉・天神・鹿児島・モユク札幌の各ロフトです。
※公式には「商品により取扱いのない店舗がございます」との注記があります。在庫状況は各店舗にご確認ください。
アスタリフト直営店(2店舗)
| ASTALIFT ROPPONGI | 東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン WEST |
| ASTALIFT GINZA | 東京都中央区銀座3-2-13 |
テクスチャーや香りを確かめてから買いたいなら、直営店が確実です。とはいえ東京の2店舗のみなので、現実的にはロフトの店頭で確認するのが一番現実的だと思います。
なお、百貨店(伊勢丹新宿店メンズ館・阪急メンズ大阪など)やハンズにもアスタリフト メンの取り扱いがありますが、こちらは赤いアスタリフト メンのシリーズページに掲載されている店舗で、モノムの取り扱い店舗としては案内されていません。
オンラインで買える場所
まず、富士フイルムの公式オンラインストア「FUJIFILM ビューティー&ヘルスケア Online」。定期購入が使えるのはここだけです。
それに加えて、公式のモノム店舗ページが案内しているオンラインの購入先が5つあります。
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング(富士フイルム公式ストア)
- LOFT NETSTORE
- meeco(三越伊勢丹のコスメ通販)
Amazon・楽天・Yahoo!には、いずれも富士フイルムの公式ストアが出店しています。ただしモールには他の出品者も混在するので、購入前に販売元が富士フイルムの公式ストアになっているかを確認しておくと安心です。
いちばん小さいサイズは990円|ロフトネットストアだけの選択肢
調べていて面白かったのがここ。
ロフトネットストアには、モノム モイスチャライザーの20mLサイズが990円(税込)で並んでいます。公式オンラインストアの商品一覧には保湿液の20mL単品が見当たらないので、保湿液だけを最小の金額で試したいならロフトネットストアという選択になります。
| 商品 | 容量・使用期間 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| モイスチャライザー 20mL | 約10日分 | 990円 |
| スターターキット | 洗顔20g+保湿液20mL・約10日分 | 1,397円 |
| スクラブウォッシュ(洗顔料) | 120g・約60日分 | 2,497円 |
| モイスチャライザー レフィル | 120mL・約60日分 | 4,202円 |
| モイスチャライザー 本品 | 120mL・約60日分 | 4,598円 |
| 洗顔+保湿液セット(レフィル) | 約60日分 | 6,314円 |
| 洗顔+保湿液セット(本品) | 約60日分 | 6,738円 |
ちなみに1mLあたりで計算すると、20mL(約50円/mL)より本品120mL(約38円/mL)のほうが割安です。990円は「安く続ける」ための価格ではなく、「小さく試す」ための価格という理解が正しいと思います。



洗顔もセットで試したいなら1,397円のスターターキット、保湿液だけでいいなら990円の20mL。この2つが入口だね!
目的別|どこで買うのが正解か
- 保湿液だけ小さく試したい → ロフトネットストアの20mL(990円)
- 洗顔も一緒に試したい → スターターキット(1,397円)
- 続けるつもりがある → 公式オンラインストアの定期購入(通常価格から10〜15%OFF・送料無料)
- ポイントを貯めている → 楽天市場・Yahoo!ショッピングの公式ストア
- 現物を見てから決めたい → 最寄りのロフト、または銀座・六本木の直営店
個人的には、990円の20mLか1,397円のスターターキットで10日間試して、良ければ公式の定期便に移行する流れが一番ムダがないと思います。定期便は2回目以降レフィルでの発送になるので、外容器とポンプは捨てないように。
※価格・在庫・定期購入の条件(継続回数や解約方法を含む)は2026年9月時点の情報です。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
まとめ
今回はアスタリフトメンから展開されているモノムについてレビューしてみました。
アスタリフト メン モノムは、その驚異的な保湿力、べたつかない使用感、オールインワンの利便性、高機能な成分配合、そして長時間持続する効果と、まさに現代に生きる我々にはドンピシャなアイテム!
それこそ日本で屈指の化粧品研究技術を誇る富士フイルムの叡智の賜物。
とくにシンプルかつセラミドをしっかりと取り入れて保湿したい人にはピッタリなアイテムなのではないでしょうか。
オールインワンアイテムなのでめんどくさがりな男性でも手に取るハードルは低くなると思います。
そして、パケがシンプルにオシャレ!視界に入るだけでもグッとテンション上がります。
「興味はあるけど、まずは使用感含めて試してみたい」という人は、洗顔料と保湿液がミニサイズで入ったスターターキット(1,397円・約10日分)もあるので、そちらから使ってみるのもアリです◎
個人的にはすでに展開されているアスタリフトメンの赤のシリーズも試してみたいのでその時はまたレビューしていく予定です。
今回も最後まで見ていただきありがとうございました!









