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ディズム白泡洗顔を使った口コミ|黒・緑との違いと選び方

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ディズム白泡洗顔のレビュー記事のアイキャッチ画像

最近、メンズスキンケアの話題でやたら名前が出てくる「ディズム(DISM)」。

スカルプDでおなじみのアンファーが手がけるメンズブランドで、肌質別に選べるのが特徴。

今回はその中でも定番の 白泡洗顔「クリーミーフォームウォッシュ」 をレビューしていきます。

実際に使ってみた感想や、黒・緑との違い、口コミまでぜんぶまとめていきます。

黒Ver.の洗顔についてもこちらでレビューしていますのでよければ参考にしていってください。

〈プロフィール〉

美容オタクの30代メンズ。
混合肌•くせ毛•剛毛•パサつきやすい髪質。
使ってよかったスキンケア・ヘアケアについてレビューしています。


日本化粧品検定1級
日本化粧品検定特級コスメコンシェルジュ
スキンケアブランド「シェルシュール」公認アンバサダー

LIPS HOMMEメンバー

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目次

DISM(ディズム)とは?

ディズムのブランド紹介に使っているイメージ画像
りとペン

「ディズムって結局どんなブランド?」

こう思っている人も多いはず。

まずはブランド全体のコンセプトと、白泡洗顔がどういう位置づけの製品なのかを整理しておきます。

アンファーのメンズブランド「DISM(ディズム)」は、公式が「効き肌※に導く、メディスキンケア。」を掲げているシリーズ。(※肌を柔らげ、整える成分)

2024年9月にブランドごとリニューアルしていて、洗顔まわりだけでも白・黒・緑の3タイプがそろっています。

白泡洗顔で公式がキー成分として挙げているのは、ナイアシンアミド(保湿成分)とカルノシン(整肌成分)の2つ。全成分を見ると、ヒアルロン酸Naや5種のセラミドも入っています。

「しっかり洗いたいけど、肌のつっぱりは嫌」っていうメンズに刺さるタイプです。

先に、公式に載っている基本情報をまとめておきます。

商品名ディズム クリーミーフォームウォッシュ
販売名ディズム クリーミーウォッシュQR2
区分化粧品(洗顔料)
内容量120g(約1〜1.5か月分)
価格2,200円(税込)/定期便 1,870円(税込・15%OFF)
用途洗顔・シェービング・泡パックの3in1(男女兼用)
使い方缶を上下によく振り、顔を軽くぬらしてから適量(ピンポン玉くらい)を手にとって顔全体に広げ、そのあと十分にすすぐ

出典:アンファーストア商品ページ(2026年9月12日時点)。1日の使用回数や使う時間帯についての指定は、公式には記載がありません。

ディズム白泡洗顔の特徴【泡立て不要の炭酸泡】

泡立てた洗顔料を手にとったイメージ画像

忙しい朝、泡立てネットを出す余裕がない──そんな人のために作られたのがこの洗顔。

白泡洗顔は“時短×保湿”のハイブリッド設計で、泡立て不要・ワンプッシュで炭酸泡が完成します。

ここでは、この製品の魅力をひとつずつ掘り下げていきます。

プッシュで“完成泡”。泡立て不要の時短仕様

この洗顔、とにかくラクです。

ポンプを押すだけできめ細かい炭酸泡がそのまま出てくる

泡立てネット不要で、朝のバタバタ時間でも秒で使える。

しかもこの泡、ただのモコモコじゃない。公式が「最高密度※1の濃密炭酸※2泡」と説明しているだけあって、生クリームみたいな密度です。
※1 自社従来品との比較/※2 炭酸ガス(噴射剤)

洗い上がりはしっとりめ

洗浄力のある洗顔って、どうしても「洗ったあとの乾燥」が気になりますよね。

全成分を見ると、ヒアルロン酸Naと5種のセラミド(EOP/NG/NP/AG/AP)も入っています。

洗ったあとに顔がつっぱる感じは、自分の場合はあまりありませんでした。

乾燥しやすい時期でも使いやすいと思います。

キー成分はナイアシンアミドとカルノシン

公式では、ナイアシンアミドは保湿成分、カルノシンは整肌成分として説明されています。

ナイアシンアミドとカルノシンは、ディズムのベーシックケアに共通して入っている成分です。

公式は洗顔・シェービング・泡パックの3in1という位置づけにしているので、朝のシェービングと洗顔をまとめたい人にも合うと思います。

全成分のうち、公式が触れているものと、保湿系としてよく名前が挙がるものを並べるとこうなります。

成分公式での位置づけ
ナイアシンアミド保湿成分
カルノシン整肌成分
セラミドEOP/NG/NP/AG/AP全成分表示に記載
ヒアルロン酸Na全成分表示に記載
水溶性コラーゲン/加水分解コラーゲン全成分表示に記載
リン酸アスコルビルMg全成分表示に記載
グリチルリチン酸2K全成分表示に記載

出典:アンファーストア商品ページの全成分表示、およびアンファーのニュースリリース(2026年9月12日時点)。「保湿成分」「整肌成分」は公式の表記をそのまま使っています。

香りはひかえめ

メンズ洗顔にしては珍しく、香りがかなり控えめです。

全成分には香料の記載がありますが、自分はふわっと香る程度に感じました。

仕事前に使っても気にならないくらいのバランスだと思います。

実際に使ってみた感想【正直レビュー】

ディズム クリーミーフォームウォッシュ(白)のボトルを手に持ったところ

公式の説明だけでは伝わらないのが“リアルな使用感”。

ここでは、美容オタク目線で実際に使ってみて感じた本音をまとめます。

泡の質感が気持ちいい

1プッシュで出てくる泡のキメが細かい。

手のひらに出したディズム白泡洗顔の泡と本体のボトル

手のひらを逆さにしても落ちないくらいのもっちり弾力

ディズム白泡洗顔の泡を手で握ってみたところ

顔全体に広げると、泡がピタッと密着して摩擦レス。

ディズム白泡洗顔の泡を手全体に広げたところ

この「泡がクッションになってくれる感じ」がクセになる。

洗い上がりは“さっぱり+しっとり”の絶妙バランス

洗浄力が物足りない感じはしないのに、洗ったあとのつっぱりは気になりませんでした。

小鼻のザラつきも自分は気にならなくて、頬はしっとりめ。

洗い流したあとの肌ざわりは、けっこう気に入っています。

泡立てるタイプの洗顔とは、ちょっと違う感じがします。

エタノール・パラベン・鉱物油は入っていない

全成分表示を見るかぎり、エタノール・パラベン・鉱物油は入っていません。

自分は毎日使っていますが、とくに気になることはありませんでした。

ただ、肌に合うかどうかは人によるので、心配なら少量から試すのが安心だと思います。

白・黒・緑|3タイプの違いと選び方

ディズム クリーミーフォームウォッシュの白と黒のボトルを並べたところ

クリーミーフォームウォッシュは、いま白・黒・緑の3タイプ。公式ストアでは「ノーマル(うるおい)」「ブラック(毛穴汚れ)」「グリーン(ニキビ予防)」と呼び分けられています。

ここでは3つの違いを整理して、どれが自分に合うかを判断できるようにします。

項目白(ノーマル)黒(ブラック)緑(グリーン)
公式ストアでの呼び方ノーマル(うるおい)ブラック(毛穴汚れ)グリーン(ニキビ予防)
キー成分ナイアシンアミド(保湿成分)/カルノシン(整肌成分)炭・クチャ(吸着成分)/リン酸アスコルビルMg・ツボクサ葉/茎エキス(整肌成分)Wアゼライン酸原料2%(アゼライン酸・アゼロイルジグリシンK/すべて整肌成分)
濃密炭酸泡黒の吸着泡低刺激※の泡
内容量120g120g120g
価格(税込)2,200円2,200円2,680円
泡立て不要(プッシュ式)不要(プッシュ式)不要(プッシュ式)

出典:アンファーストア商品ページ/アンファー ニュースリリース(2026年9月12日時点)。※「低刺激」はDISMシリーズ内での比較(公式表記)。緑の「ニキビ予防」は公式ストアでの呼び分けで、公式は「洗浄により、ニキビ・肌荒れを防ぐ」と説明しています。

緑は2026年3月に出たばかりの3つめのタイプで、自分ではまだ使っていません。

簡単に言うと、

白=うるおいを残すタイプ
黒=炭とクチャで汚れを吸着するタイプ
緑=アゼライン酸を使ったタイプ

手の甲に出したディズムの白泡と黒泡を並べて比べたところ

なので、

  • 夏や皮脂テカリが気になる時期 → 黒
  • 冬や乾燥が気になる時期 → 白

この2本を使い分けるのが、自分にはいちばんラクでした。

緑は公式だとDISMシリーズの中では低刺激な位置づけなので、黒のさっぱり感が強すぎると感じたときの選択肢になりそうです。

口コミ・評判をチェック

口コミ・評判のセクションに使っているイメージ画像

自分の感想だけじゃなく、他のユーザーのリアルな声も気になるところ。

ここではアンファー公式ストアの商品ページに載っているレビューから、いくつか引用します(2026年9月12日時点で★4.6・56件)。

「とにかく泡がクリーミーで、肌にピタッと密着する感じが心地よいです。洗顔と髭剃りが一度にストレスなくできるので重宝しています」
— アンファーストア レビュー(Pwinさん・2026年7月15日・★5)

「クリーミーフォームを使うようになり、洗いあがりがしっとりするので一番のお気に入りです」
— アンファーストア レビュー(スカルプTさん・50代・2026年7月20日・★5)

「旦那曰く自分で泡立てるタイプと違い濃密な泡が出てくるので、洗顔が気持ちいいらしい」
— アンファーストア レビュー(ちゃたろうさん・40代・2025年11月23日・★3)

一方で「スッキリ感が物足りない」「夏は黒の方がいいかも」という声もあります。

皮脂やテカリが気になる時期は、黒のほうが好みに合うかもしれません。

※口コミはあくまで“使った人のリアルな声”を抜粋したものです。
肌質や季節によって感じ方は違うので、参考程度にどうぞ。
実際に使ってみて「合う/合わない」を見極めるのがいちばん確実です!

どこで買える?おすすめの購入先

「気になってきたけど、どこで買うのが一番お得?」という人向けに、購入ルートを整理します。

定期便・ポイント還元・価格の違いを比較したうえで、自分に合う買い方を選びましょう。

一番おすすめは アンファー公式サイト

定期便だと割引+送料無料キャンペーンをやっていることが多いです。

\ 公式の定期便はキャンペーンあり /

もちろんAmazon・楽天でも購入できますが、黒・緑との混同に注意(パッケージが似てます)。

まとめ|迷ったら“白”から始めよう

ディズム クリーミーフォームウォッシュ(白)の本体。まとめのセクションの画像

ディズム白泡洗顔は、うるおいを残すタイプの泡洗顔。

毎日使うにはちょうどいいバランスだと思います。

  • うるおいを残すタイプ
  • 泡立て不要で時短
  • つっぱり感が苦手な人向け

黒や緑と使い分ければ、季節や肌の調子に合わせて選べます。

つっぱり感が苦手なら、白から試してみるのがいいと思います。

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ご確認ください
  • 価格・キャンペーンの内容は2026年9月12日時点のものです。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
  • 使用感は個人の感想です。肌に合うかどうかには個人差があります。
  • 成分の表記は、アンファーストアの商品ページとアンファーのニュースリリースに合わせています。
  • 記事内の写真は撮影時のパッケージです。現在販売されているパッケージとは異なる場合があります。
  • リンク内の「ナイアシンアミド*」の*は、保湿成分であることを指します。

より毛穴ケア重視のサッパリ派を求めている人はこちらの黒洗顔がおすすめですので良ければ見ていってください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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