
はじめに|この洗顔、見た目だけじゃなかった
黒い泡が出てくる洗顔、正直「映え狙いのやつでしょ」って思ってました。
でも使ってみると、炭とクチャ(海シルト)の黒い泡が思っていたよりずっと使いやすくて、気づいたら続けて使ってる自分がいました。
この記事では、実際に使い続けた体験をベースに
- 黒洗顔の使い心地・洗い上がりのリアル
- 同シリーズの白・緑との違い
- 自分の肌質(混合肌)での正直な評価
を書いていきます。
「黒・白・緑のどれが自分に合うか」の判断基準もまとめているので、最後まで読んでもらえれば選び方がスッキリするはずです。
ディズム クリーミーフォームウォッシュ ブラックとは


アンファーが展開する「ディズム」シリーズの泡洗顔。
最大の特徴は、炭とクチャ(海シルト)を配合した黒い泡で洗う点。
どちらも公式では吸着成分と説明されていて、プッシュするだけで濃密な黒泡が出てくるため泡立て不要です。
公式では洗顔・シェービング・泡パックの3in1として案内されていて、男女兼用です。基本情報はこんな感じ。
| 商品名 | ディズム クリーミーフォームウォッシュ ブラック |
| 販売名 | ディズム クリーミーフォームウォッシュBLQR2 |
| 区分 | 化粧品(洗顔料) |
| 内容量 | 120g(1〜1.5ヶ月分) |
| 価格 | 2,200円(税込)/定期便 1,870円(税込・15%OFF・送料無料) アンファー公式ストア・2026年9月19日時点 |
| 使い方 | 洗顔・シェービング・泡パックの3in1 |
主な配合成分
| 成分 | 公式での位置づけ |
|---|---|
| 炭 | 吸着成分 |
| クチャ(海シルト) | 吸着成分 |
| リン酸アスコルビルMg(ビタミンC) | 整肌成分 |
| ツボクサ葉/茎エキス(CICA) | 整肌成分 |
| ナイアシンアミド | 保湿成分 |
| カルノシン | 整肌成分 |

ナイアシンアミドとカルノシンは、ディズムのベーシックケア共通の成分。吸着系の成分だけでなく、整肌・保湿にあたる成分も一緒に入っているのがこの黒洗顔の構成です。
実際に使ってみた正直レビュー

泡の質感・テクスチャー
ポンプを1プッシュすると、文字通り「黒い泡」がそのまま出てきます。
泡立てネット不要で、出てきた時点ですでに濃密なもっちり泡。
洗顔前にネットで泡立てる手間が省けるのは地味に大きくて、朝の5分が惜しい自分にとってはこれだけでもポイント高かったです。
泡の密度はしっかりしていて、顔にのせたときに崩れにくく、肌との密着感がある。
洗っているときの感触
泡を顔全体になじませると、ざらつきはまったくなく、とにかく滑らか。
見た目の黒さに反して肌当たりはやわらかく、泡でやさしく包みながらじわっと汚れを絡めとるような感覚です。
10秒ほど泡パックとして置いてから流すと、この感覚が強くなります。
特に鼻まわりと額は「何かが落ちた感」がわかりやすかったです。
洗い上がり
さっぱり感は強め。
脂性肌や皮脂多めの混合肌であれば、洗い上がりの爽快感は気持ちいいと感じるレベルです。
自分は混合肌(Tゾーン脂性、Uゾーン普通〜乾燥)ですが、冬の朝に毎日使ったら頬にちょっとつっぱりを感じることがありました。
乾燥が気になる季節は、使用頻度を2日に1回にするか、洗顔後の保湿をすぐ丁寧にするかで調整するのがいいと思います。
泡パック、実際にやってみた
公式が推している「10秒の泥泡パック」、最初は半信半疑でやってみたんですが、普通に流すだけより洗い上がりがすっきりする感じがありました。
見た目が劇的に変わるようなものではないですが、洗ったあとの手ざわりは自分としては気に入っています。
黒・白・緑|3タイプの違いと選び方

クリーミーフォームウォッシュは今、白・黒・緑の3タイプ。公式ストアでは「ノーマル(うるおい)」「ブラック(毛穴汚れ)」「グリーン(ニキビ予防)」と呼び分けられています。
「黒が優れている」「白が優れている」ではなく、肌の状態と目的で使い分けるものです。
| 白 | 黒 | 緑 | |
|---|---|---|---|
| 公式ストアでの呼び方 | ノーマル(うるおい) | ブラック(毛穴汚れ) | グリーン(ニキビ予防) |
| キーになる成分 | ナイアシンアミド(保湿成分)/カルノシン(整肌成分) | 炭・海シルト(吸着成分)+ビタミンC・CICA(整肌成分) | Wアゼライン酸原料2%(アゼライン酸・アゼロイルジグリシンK/すべて整肌成分) |
| 泡 | 濃密炭酸泡 | 黒の吸着泡 | 低刺激※の泡 |
| 価格 | 2,200円 | 2,200円 | 2,680円 |
緑は2026年3月に出たばかりの3つめのタイプで、自分ではまだ使っていません。ここは公式の情報だけで並べています。使ったら追記します。
白のほうは別記事で書いているので、そっちが気になる人はディズム白泡洗顔のレビューもどうぞ。
自分の肌に合うのはどっち?チェックリスト

黒を選んだほうがいい人
- 鼻の黒ずみ・毛穴の詰まりが気になる
- 夕方になると顔がテカりやすい
- 洗い上がりはさっぱり派
- 夏場に使う洗顔を探している

白を選んだほうがいい人


- 洗顔後のつっぱりが苦手
- 肌が乾燥しやすい・デリケート
- 冬に使う洗顔を探している
- 保湿成分の入った洗顔に切り替えたい
両方使いたい人へ
「どっちも気になる」という場合は、夏→黒、冬→白の季節使い分けがいちばんラクだと思います。緑は公式だと低刺激タイプの位置づけなので、黒のさっぱり感が強すぎると感じたときの選択肢になりそうです。
評価まとめ

| 泡立ちやすさ | 5.0 |
| 洗浄力 | 4.0 |
| 保湿力 | 3.0 |
| コスパ | 4.0 |
| 続けやすさ | 4.0 |
| 総合 | 4.0 |
総評:毛穴や皮脂汚れが気になる脂性〜混合肌のメンズにはよく合う洗顔。乾燥が気になる肌質には、使用頻度や保湿ケアとのセットで調整しながら使うのがおすすめです。
まとめ
- 黒洗顔は炭とクチャ(どちらも吸着成分)を配合した設計。プッシュ式の泡で泡立て不要
- 白との違いは「吸着重視か、うるおい重視か」。緑はアゼライン酸を使った3つめの選択肢
- 皮脂やテカリが気になるなら黒、つっぱりが苦手なら白が選びやすい
- 季節や肌調子によって使い分けるのが長く続けるコツ
価格やキャンペーンは時期で変わるので、最新の条件は公式で確認してみてください。
【PR】ディズム クリーミーフォームウォッシュ ブラックをアンファー公式で見る
- 価格・仕様は2026年9月19日時点で、アンファー公式ストアを確認したものです。最新の情報は公式でご確認ください。
- 使用感は個人の感想で、効果を保証するものではありません。
- 成分の位置づけは、アンファー公式サイトの表記に基づいています。






