
メンズコスメで比較的ハイブランドなイメージにあるアスタリフトメン。
も実際のところ「評判はどうなんだろう?」と気になって調べている方も多いと思います。
実際、アスタリフトメンは“大人の男性向けの本格スキンケア”という立ち位置で、
- 価格帯がやや高め
- 高級感のある世界観
- 女性向けアスタリフトとの違いも気になる
など、良さそうだけど踏み出しにくいポイントがいくつかあるんですよね。
そこで今回は、メンズ美容オタクの筆者が、アスタリフトメン4アイテムを全部ガチで使い倒してレビューします。

結論から言うと、
「肌の印象、ワンランク上げたい大人メンズにはめちゃ刺さる」
これに尽きます。
全力でオススメできると感じた理由を語らせていただきますっ!
〈プロフィール〉
美容オタクの30代メンズ。
混合肌•くせ毛•剛毛•パサつきやすい髪質。
使ってよかったスキンケア・ヘアケアについてレビューしています。
▷日本化粧品検定1級
▷日本化粧品検定特級コスメコンシェルジュ
▷スキンケアブランド「シェルシュール」公認アンバサダー
▷LIPS HOMMEメンバー
アスタリフトメンとは?【大人男子のための“本気”スキンケアブランド】
「アスタリフトメンってなんなん?」という人のために、まずはブランドの正体を軽く整理しておきます。
富士フイルムが作るスキンケアってどんな感じ?
“フィルムの会社が化粧品?”
最初は誰もが思うところなんですが、これが意外とすごいんです。
フィルム技術って、
「コラーゲン」「ナノ化」「光のコントロール」
みたいな領域にめちゃ強くて、その技術がそのまま化粧品に応用されています。
アスタリフトメンも例外じゃなくて、
- 肌の土台を整える技術
- 有効成分の浸透性
- エイジングケア寄りの処方
全部“ガチでやってる大人向け”なんですよ。

特に30代以降の男性が、
「最近なんか肌が疲れて見えるんだよな…」
「乾燥なのか、たるみなのか、とりあえず元気ない」
と感じ始めるタイミングに刺さるブランド設計。
フィルム会社だからこそ実現できた研究力と技術力が化粧品に活かされています!
女性ライン“アスタリフト”との違いはここ
よくある疑問が、「男性用と女性用って何が違うの?」ですが、結構違います。
ざっくり言うと、
アスタリフトメンは“男性の皮脂量・水分量・生活習慣”を前提に作られています。
男性の肌って、
- 皮脂は多い
- 角質は厚い
- 水分は少ない
- 乾燥ダメージ受けやすい
…という“やっかいな特徴”があって、そこに最適化してるんです。
だから、使用感も全然違います。
女性用ほど柔らかく甘い香りじゃないし、仕上がりも「しっとりだけどベタつかない」という絶妙なライン。
りとまる「大人男子が日常で使う前提」で作られてる感じが強いですね。
実際に使ってみた!アスタリフトメン4アイテムをガチレビュー
ここからは、実際に筆者(30代メンズ美容オタク)がガチで使ってみた率直な感想を、忖度なしでぶち込みます。
モイストクリアウォッシュ(洗顔)


「洗い上がりの質がワンランク上がる洗顔」


まず最初に言わせてください。この洗顔、泡立ちはそこまで良くないです。
普通のメンズ洗顔と違って、「モコッ」じゃなくて「ねっとり」って感じの、軽めの泡ができます。


ただムダに軽い泡じゃないです。
顔に乗せた瞬間、肌に密着するような“濃さ”があって、洗顔後のつっぱり感はほぼ感じません。


洗い上がり:しっとり。つっぱらない。
1回で「あ、これ保湿力ある洗顔だわ」ってわかるやつです。
皮脂はしっかり落ちてるのに、肌がつっぱらない。むしろ柔らかくなる。
30代以降の男性って、皮脂は残ってるのに“内側だけ乾燥してる”人めちゃくちゃ多いんですよ。
その状態で刺激強めの洗顔使うと一気に老け見えするんですが…これはその心配なし。
香り:シリーズ共通のシトラスグリーン


アスタリフトメンシリーズ共通のさっぱりとした香りです。
強すぎず薄すぎず、ちょっと大人っぽいスキンケア香。
朝使うとスイッチ入るタイプです。
コスパ:正直、安くはない。でも…
正直、価格だけ見ると「高っ!」と思う人もいるでしょう。
けど、



「洗顔だけでここまで肌の“質感”変わるの普通にすごい」
というのが本音です。
スキンケア初心者でも違いが分かるタイプの洗顔。
洗顔にこだわる大人男子とは相性◎
ジェリー アクアリスタ(先行美容液)


「これこそ、アスタリフトの本丸。肌の土台が一段階ズンッと底上げされる感覚」
次はアスタリフトメンの“心臓部”。
土台美容液のジェリーアクアリスタ。


女性ラインでも大人気のアイテムなので、実はこれが一番楽しみだったんですが、使って確信しました。
これ、単体でレベル違います。
肌にのせた瞬間の“吸い付く感じ”
テクスチャーはジェル。
でも、ただのジェルじゃなくて「濃いめの美容液ジェル」。
肌にのせると、スッ…と入っていく感じなのに、ちゃんと存在感が残る
この絶妙なバランスがめちゃ良い。
手で押さえると、肌が「ぷるっ」と返ってくる感じ。
これ、好き!(笑)
ハリ・ツヤが目に見えて違う
30代になると、
- なんか疲れてる
- たるんで見える
- 乾燥しているのか分からんモヤモヤ感
こう感じている人、多いのではないでしょうか。
この美容液は、そこにズドンと響きます(笑)



“肌の土台から元気になる”ってこういうことか、と素直に思いました。
スキンケアの入りが変わる
これを使うと、その後の化粧水の入りが明らかに良い。
保湿をしながら、肌の受け皿を広げてくれる感じ。
スキンケアを“儀式じゃなくて投資”にするアイテム。
そんな印象です。
モイストローション(化粧水)


「シャバシャバ系なのに保湿が続く。大人メンズが一番使いやすいタイプの化粧水」


アスタリフトメンの化粧水は、“しっかりサラサラのシャバシャバ系”。
でも、水みたいに軽いだけじゃなくて、「お、ちゃんと保湿きてるな…」ってわかる絶妙なタイプです。
肌にのせた瞬間、一気に広がる“ライトさ”


手に出した瞬間わかるんですが、かなり水っぽい質感。
とろみ系が苦手な男性でも絶対使いやすいやつ。
肌にパッと広がって、浸透も早い。
ベタつきゼロ。
スキンケア初心者でも「扱いやすい〜」と思えるテクスチャーです。
それでいて、不思議と“乾かない”
「シャバシャバ系=保湿力弱い」みたいなイメージあると思うんですが、これは違います。
軽いのに、ちゃんと“内側が潤ってる感”が残る。
しかも土台美容液の後に使うと、水分の入り方がさらに気持ちいい。
乾燥肌の人も、脂性寄りの人もいける“万能さ”。



このあたり、さすが富士フイルムって感じです。
使用後はサラッとしていて、テカらない
特に朝のスキンケアでよさが出ます。
顔がベタつく心配ゼロなので、メンズ特有の“昼のテカリ問題”とも相性がいいです。
モイストエマルジョン(乳液)


「保湿力が“大人の本気”。朝も夜も、肌のもちが全然違う」


仕上げの乳液。
これも個人的には相当レベル高いです。
一見重たそう。でも肌に伸ばすと軽い。


手に出すと「濃いかな?」と思うんですが、肌に伸ばした瞬間、スルッと広がる。


そして、保湿が持続する。
夜つけても朝の肌がしっとり。
でもベタつかない。
保湿力と快適さのバランスが、かなり絶妙。
とにかく“肌のツヤ感”が整う
乳液って質が悪いと、テカる or ベタつく or 乾く、の三択になりがちなんですが…
これは違う。
自然なツヤが出ます。



「元から肌きれいな人ですよ」感のツヤ。
まとめ:仕上げの一発として完成度が高すぎる
- 冬の乾燥
- 夏のエアコン乾燥
- 朝の肌のカサつき
全部まとめて面倒見てくれる、頼れるやつ。
アスタリフトメンのライン使いは、この乳液で“最後の仕上げ”がキマる感じです。





すでに化粧水と乳液はリピート済みで、自分自身が使って感動したアイテムです。
使って感じた“口コミの真偽”
ネット上の評判を見たあと、あらためて4商品を使っていますが、
口コミの8割は本当だなというのが率直な感想です。
良い評判 → ほぼそのまま実感した
- ハリ感の変化
- 仕上がりの整い方
- 香りの上品さ
- ライン使いの相乗効果
全部リアル。
“肌が元気になる”という声は誇張ではないと感じました。
悪い評判 → これも正直わかる
とくに、
- 価格
- 減りの早さ
ここも分からなくはないですね。
安くないものなのでちまちま使いたい気持ちがあります(貧乏性)
ただ、



「値段分のクオリティは普通にある。むしろそれ以上」ってのが本音です。
スキンケアにこだわりたい30代以降の男性には、十分に“投資としてアリ”なブランドだと思います。
結論|アスタリフトメンはこんな人におすすめ!


アスタリフトメンを4アイテム使い倒してみて、「これは刺さる人にはめちゃくちゃ刺さる」というのが正直な結論です。
じゃあ、どんな男性に向いてるのか?
分かりやすくまとめるとこのあたりでしょうか。
- 肌のハリ不足・乾燥が気になる30代以降の男性
- 「なんとなくケア」から卒業したい人
- ベタつくのが嫌だけど、保湿はちゃんとしたい人
- 上品な香り・大人の世界観が好きな人
肌のハリ不足・乾燥が気になる30代以降の男性
特に、
- 朝、鏡を見ると疲れて見える
- 肌がしぼんだ感じがする
- 乾燥してるのにテカる
こういう“大人の肌悩み”を感じ始めた人にはドンピシャです。
土台美容液 × 化粧水 × 乳液のセットは、肌の元気さが違うように感じます。
「なんとなくケア」から卒業したい人
ドラッグストアの1,000円台メンズコスメでは満足できなくなったら、アスタリフトメンは次のステージとして最適です。
使い心地の“質”が明らかに違うので、スキンケアの時間が一気に「自己投資」になります。
ベタつくのが嫌だけど、保湿はちゃんとしたい人
アスタリフトメンはベタつきを徹底して排除してます。
それでいてちゃんと保湿できる。
- ベタつく乳液が苦手
- 化粧水は軽めが好き
- でも乾燥はしたくない
という男性にすごく合う仕上がりです。
上品な香り・大人の世界観が好きな人


パッケージのデザインも香りも、「大人男子のためのブランド」という世界観がしっかり作られています。
高級感があるのにイヤミがないので、洗面台に置いたときの満足感が高いです。
まとめ|アスタリフトメンの評判は?【大人男子が本気で使うならアリ】
SNS・ネットの評判、そして自身のリアルな使用感を合わせて結論を出すと──
アスタリフトメンは“自分の肌にちゃんと投資していきたい“大人の男性”にとって、かなり価値のあるブランドです。
良いところも悪いところもあるけど、少なくとも自分は「使って良かった」と胸を張って言えます。
- 洗顔:突っ張らない洗浄力が◎
- 土台美容液:肌の土台に“喝”が入る
- 化粧水:シャバシャバ系なのにしっかり潤う
- 乳液:ベタつかないのに朝まで保湿
全部使うと、“肌の調子がひとつ上にいく感覚”があります。
安いスキンケアで誤魔化してきた30代以降の男性は、一度ライン使い体験してみてほしいです。
世界観から仕上がりまで、全部“大人のアップデート”が詰まってます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。









