こんにちは、りとまるです。
今回は、“ベタつき・白浮き・落としにくさ” という日焼け止めの三大悩みを解決するかもしれないアイテム、
- 白浮きしない?
- 本当にサラサラな仕上がり?
- 日焼け止めのストレスは軽減できる?
リアルな使用感を詳しく解説していくので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
〈プロフィール〉
美容オタクの30代メンズ。
混合肌•くせ毛•剛毛•パサつきやすい髪質。
使ってよかったスキンケア・ヘアケアについてレビューしています。
▷日本化粧品検定1級
▷日本化粧品検定特級コスメコンシェルジュ
▷スキンケアブランド「シェルシュール」公認アンバサダー
▷LIPS HOMMEメンバー
by365とは?ブランドと商品の基本情報

by365は、「毎日気軽に使えて、心地よく紫外線を防ぐ」 というコンセプトのもと誕生したスキンケアブランド。「365日、紫外線対策を習慣にする」 という意味が込められています。
パウダリーUVクリーム シリーズは、
というポイントが人気の理由。
では、具体的にどんな種類があるのか見ていきましょう。
by365 パウダリーUVクリームのラインナップ
2025年3月現在、by365のパウダリーUVクリームには、以下の2種類がラインナップされています。
① by365 パウダリーUVクリーム(リネンの香り)
- 特徴: さらさら仕上げで、白浮きしにくい。やわらかなリネンの香り付きで、心地よい使用感。
- SPF/PA値: SPF50+ / PA++++(紫外線A波・B波をしっかりカット)
- 内容量と価格: 60g / 990円(税込)
② by365 パウダリーUVクリーム トーンアップ(無香料)
- 特徴: 自然なトーンアップ効果があり肌を明るく見せる。無香料タイプなので、香りが苦手な方でも使いやすい。
- SPF/PA値: SPF50+ / PA++++(高い紫外線カット効果)
- 内容量と価格: 60g / 990円(税込)
どちらも「さらさらの仕上がり」と「白浮きしない快適な使用感」にこだわり、毎日使いたくなる心地よさを追求した日焼け止めです。次のセクションでは、この商品の成分を詳しく見ていきます!
成分分析|by365 パウダリーUVクリームの中身を解剖

日焼け止めを選ぶとき、「どんな成分が入っているのか?」は気になるポイントですよね。特に肌に直接つけるものだからこそ、紫外線を防ぐだけでなく、使用感や肌への優しさにも注目したいところ。
by365 パウダリーUVクリームは、「ぽてさらテクスチャー」という独自の処方で、塗った瞬間はしっとりしながらも、肌になじませるとさらさらに変化するのが特徴です。この使い心地の良さは、配合されている成分によるもの。では、具体的にどんな成分が入っているのか、詳しく見ていきましょう!
① 紫外線防止成分
by365 パウダリーUVクリームは、紫外線吸収剤を主成分としています。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル:紫外線B波(UVB)を効果的に吸収し、肌を守る役割を持つ一般的な紫外線吸収剤です。
- ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン:広範囲の紫外線を吸収し、高い安定性を持つ紫外線吸収剤です。
- ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル:紫外線A波(UVA)を効果的に吸収し、肌の老化を防ぐ効果があります。
② さらさら感を生み出す成分
この製品の特徴である「ぽてさらテクスチャー」は、以下の成分によって実現されています。
- ジメチコン:シリコン系の成分で、肌に滑らかな感触を与え、毛穴をふんわりとカバーします。
- アクリレーツクロスポリマー-2-Na:吸水性の高い粉体で、肌の凹凸をぼかし、さらさらとした質感を提供します。
- シリカ:皮脂を吸着し、テカリを防ぐ効果があります。
③ 保湿・肌荒れ防止成分
紫外線対策と同時に、肌のケアも考慮されています。
- ツボクサエキス:CICAとも呼ばれ、肌荒れ防止や保湿効果が期待される成分です。
- ドクダミエキス:肌荒れ防止や皮脂抑制効果があるとされています。
④ 肌に優しい処方
肌への負担を軽減するため、以下の成分が使用されていません。
- 酸化亜鉛フリー:酸化亜鉛は紫外線散乱剤として使用されますが、皮脂を吸着し毛穴の中で固結してしまうことで毛穴詰まりの原因となる、なんて言われております。ただ、この辺りは明確な論文があるわけではないので、現段階においてはあくあでイメージ訴求なだけな気も…。


他にも金属アレルギーの人へのリスクを減らす効果もありますが、一般の人であれば無理に避ける必要のない成分です◎
by365 パウダリーUVクリームは、これらの成分設計により、高い紫外線防止効果と快適な使用感、そして肌への優しさを実現しています。次のセクションでは、実際の使用感や効果について詳しくレビューしていきます。
実際に使ってみた!by365 パウダリーUVクリームのリアルレビュー
成分について詳しく見てきましたが、実際の使用感はどうなのでしょうか?ここでは、by365 パウダリーUVクリームを実際に使った感想を紹介していきますね!


① テクスチャー:ぽってり&さらさらの絶妙バランス


まず手に取ってみると、少しこっくりとした「ぽてっ」としたクリーム。伸ばしてみると、しっとりした感触がありながら、なじませると一気にさらさらに変化するのが特徴的です。
塗りたては軽いしっとり感がありますが、ベタつくことはなく、肌に溶け込むように馴染みます。これは、配合されているシリカやアクリレーツクロスポリマーの働きによるものですね。
✅ しっとりしすぎず、乾燥しすぎない絶妙なバランス!
✅ 塗った瞬間に「スルスル」伸びるから、ムラなく塗りやすい!
② 仕上がり:毛穴ぼかし&自然なトーンアップ


肌に馴染ませた後の仕上がりは、ナチュラルなセミマット。パウダーを重ねたようなふんわりした質感で、毛穴の凹凸をぼかしてくれます。
また、トーンアップタイプはほんのりとトーンアップするため、肌を明るく見せたい人にもおすすめ。過度な白浮きはなく、自然な仕上がりなので、男性でも使いやすいですね。
✅ 毛穴をふんわりカバーして、サラッと整った肌に!
✅ 自然なトーンアップで、肌のくすみを飛ばす!
③ 持続力:汗・皮脂に強く、崩れにくい!


日中の崩れにくさも、この日焼け止めのポイント。汗や皮脂を吸着するシリカの効果で、テカリにくく、サラサラ感が長持ちします。
実際に朝塗ってから8時間ほど経過しても、ベタつきがほとんどなし。特に皮脂が出やすいTゾーンでもテカリにくく、長時間さらさら感が続きました。
✅ 皮脂が多めの肌でも、時間が経ってもテカりにくい!
✅ 夏場やマスク生活でも、べたつかず快適!



普段テカリ防止でイニスフリーのポアブラーパウダーが手放せなかったのが使わなくても良くなったのは素直にうれしい!
④ メイクとの相性:下地としても使いやすい
このパウダリーUVクリームは、化粧下地としても優秀。余分な皮脂を抑えつつ、程よく密着するので、ファンデーションのノリが良くなります。
実際にファンデーションを重ねてみると、いつもよりサラッと均一に塗れる感覚がありました。ナチュラルメイク派の人なら、これ1本でも肌が整うので、休日やちょっとした外出時のUVケアにもピッタリです。
✅ ベースメイクの仕上がりがワンランクアップ!
✅ 日焼け止め+下地として、時短スキンケアにも◎
⑤ クレンジング:石鹸で落とせるのが嬉しい!
by365 パウダリーUVクリームはクレンジング不要で、洗顔料だけで落とせるのもポイント。メイク落としを使わなくても簡単にオフできるので、肌への負担が少なく済みます。
実際に洗顔料だけで落としてみたところ、しっかりとオフできるのを確認できました。
✅ クレンジング不要で、肌に優しい!
✅ 洗顔だけで落ちるから、ズボラでも続けやすい!



とくにメンズ側からすると、日焼け止めを使うハードルがガクッと下がると思われます!
総評:日焼け止め+サラサラ美肌を叶える万能アイテム!


実際に使ってみて感じたのは、「日焼け止めなのに、スキンケア&美肌補正もできる(トーンアップタイプのみ)」という点。
「UVケアはしたいけど、普通の日焼け止めはベタつくし、白浮きも気になる…」という方には、まさに理想的なアイテムです。
こんな人におすすめ!
✅ サラッと快適なUVケアをしたい人
✅ 毛穴をぼかして、ナチュラルな美肌に見せたい人
✅ 日焼け止めのベタつきが苦手な人
✅ 洗顔だけで落ちる簡単ケアを求める人
強いて言えば、汗や湿気が気になる夏場の使用感についてはこれからなのでその辺の検証はこれからの予定です。
次のセクションでは、by365 パウダリーUVクリームのメリット・デメリットについて詳しくまとめていきます!
by365 パウダリーUVクリームのメリット・デメリット


実際に使用してみて感じたメリット・デメリットをまとめました。購入を検討している方の参考になれば幸いです。
① メリット:使いやすさと仕上がりの良さが魅力
✅ 白浮きせず、ナチュラルな仕上がり
塗った後の肌なじみがよく、白浮きしにくいため、違和感なく自然な仕上がりに。男性でも使いやすいです。
✅ ベタつかず、サラサラなつけ心地
「ぽてさらテクスチャー」により、塗った直後はしっとりしつつ、なじむとサラサラに。日焼け止め特有のベタつきが苦手な人にぴったりです。
✅ 毛穴ぼかし&トーンアップ効果(トーンアップ版)
毛穴の凹凸をふんわりぼかしながら、肌をワントーン明るく見せる効果が期待できます。
✅ SPF50+・PA++++でしっかり紫外線対策
高いUVカット力があり、長時間の外出やレジャーにも対応可能。
✅ 化粧下地としても優秀
皮脂をコントロールし、ファンデーションのノリや持ちが良くなるので、メイクのベースとしても使いやすいです。
✅ 石鹸で落とせる手軽さ
クレンジング不要で、洗顔だけで簡単に落とせるので、スキンケアの負担を減らせます。
② デメリット:気になる点もチェック
❌ 乾燥肌の人は保湿ケアが必要
サラサラな仕上がりのため、乾燥しやすい肌の人はしっかり保湿してから使うのがおすすめです。
❌ カバー力は控えめ
ナチュラルな仕上がりなので、シミや赤みをしっかり隠したい人には物足りない可能性があります。
❌ 香りの好みが分かれる
無香料タイプは、香り付きが好きな人には少し物足りないかも。ただし、日焼け止めの独特な匂いが苦手な人には◎。



ノーマルタイプのリネンの香りは個人的には大好き。
こんな人におすすめ:by365の日焼け止めが合う人


by365 パウダリーUVクリームは、手軽に使えて快適な使用感が魅力の日焼け止めです。特に以下のような方にぴったりのアイテムなので、自分に合っているかチェックしてみてください!
① スキンケア初心者:手軽に使える日焼け止めを探している方
「日焼け止めを塗る習慣がないけど、これから始めたい!」という方に最適。
✔ ベタつかず、軽い使用感だから塗りやすい
✔ ムラになりにくく、簡単に伸ばせるテクスチャー
✔ 洗顔だけで落とせるので、スキンケアが面倒な人でも続けやすい
「塗るのが面倒…」「ベタつくから苦手…」という人でも、by365ならサラッと快適に使えます。
② 外出が多い方:持ち運びしやすく、塗り直しが簡単
日差しの強い日や、長時間の外出では、こまめな塗り直しが大切。でも、日焼け止めの塗り直しって意外と面倒ですよね。
✔ コンパクトなチューブタイプで、バッグに入れてもかさばらない
✔ ベタつかないから、出先でサッと塗り直しても快適
✔ トーンアップタイプなら、肌を整えながら紫外線対策ができる
レジャーや旅行、通勤・通学など、外出が多い方にとって、ストレスなく使えるのが嬉しいポイントです。



個人的には日焼け止めの塗り直しに関しては、「無理せず」程度のニュアンスです。
③ 敏感肌の方:無香料タイプがあり、肌への負担が少ない
日焼け止めは肌に合わないと赤みやかゆみの原因になることもありますよね。by365は、敏感肌の方でも使いやすい処方になっています。
✔ 無香料タイプなら、香りに敏感な方でも安心
✔ 紫外線吸収剤を使用しつつ、肌への負担を考えた成分設計
✔ クレンジング不要で、肌に優しくオフできる
敏感肌の方や、できるだけ肌負担を減らしたい方でも安心して使いやすい処方になっています。
まとめ:こんな人にぴったり!
✅ スキンケア初心者で、手軽な日焼け止めを探している
✅ 外出が多く、持ち運びしやすい&塗り直しやすいアイテムが欲しい
✅ 敏感肌で、刺激の少ない日焼け止めを選びたい
by365 パウダリーUVクリームは、シンプルで使いやすく、どんなシーンでも快適に紫外線対策ができるアイテムです。次のセクションでは、最終的な総評とまとめを紹介していきます!
まとめ|by365 パウダリーUVクリームはこんな人に最適!


ここまでby365 パウダリーUVクリームの特徴や使用感、メリット・デメリットを詳しく解説してきました。最後に、この商品のポイントをおさらいしながら、どんな人におすすめなのかをまとめます。
① by365 パウダリーUVクリームの特徴
シンプルながらも、使いやすさをしっかり考えた処方が魅力です。
② by365 パウダリーUVクリームが向いている人
✔ 日焼け止めのベタつきが苦手で、サラッと使えるものを探している人
✔ 白浮きせず、ナチュラルに仕上げたい人
✔ スキンケア初心者でも、簡単に使える日焼け止めが欲しい人
✔ 外出が多く、持ち運びしやすく塗り直しが簡単なアイテムを求めている人
✔ 敏感肌で、肌への負担を抑えた日焼け止めを使いたい人
③ 使ってみた感想:ストレスなくUV対策ができる!
実際に使ってみて感じたのは、「日焼け止めのストレスを感じにくいアイテム」だということ。
毎日使うものだからこそ、「使いやすさ」はとても大事。by365 パウダリーUVクリームは、手軽に取り入れられて、快適にUV対策ができるアイテムです。
④ ぜひ一度試してみて!
「日焼け止めは塗りにくいし、ベタつくから苦手…」と思っていた人も、by365ならきっと使いやすさを実感できるはず!
スキンケア初心者から、普段から紫外線対策をしっかりしたい人まで、幅広い人におすすめできる日焼け止めです。
\ 迷っているなら、一度試してみる価値アリ! /
毎日の紫外線対策をストレスなく続けるために、ぜひby365 パウダリーUVクリームを取り入れてみてください!